梅田の皮膚科・形成外科・美容皮膚科・まぶたの美容外科なら神美庵トータルスキンクリニック

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皮膚に高温の外的刺激が加わり損傷された状態
やけど

やけどとは

やけどは、皮膚に高温の外的刺激が加わり損傷された状態です。

原因は、熱湯、蒸気、高温の油、アイロン、ヘアーアイロン、着衣の燃焼等が挙げられますが、比較的低温の湯たんぽ・電気アンカ・モバイルバッテリー等の長時間の同部位への曝露でも生じます。

当院のやけど治療の特徴

やけど

一般的に塗り薬(外用)治療から開始しますが、やけど(熱症)の状態を診察して、抗生剤の内服、鎮痛剤の内服の処方も行います。

やけど部分が治癒しない、または治癒までに長い期間がかかると判断した場合には、植皮術や皮弁術を使用して傷を閉鎖していきます。

また、治癒した後の色素沈着の加療や火傷痕(肥厚性瘢痕やケロイド)の治療も積極的に行っています。保険診療外にも、レーザー治療等の火傷痕の加療も行っておりますのでご希望の方はご相談ください。

やけどは深さについて

Ⅰ度熱傷

表皮のみの熱傷で赤みや痛みを伴いますが、通常4-5日までには痛みや傷跡を残さずに治ります。海水浴、マリンスポーツのあとの赤みやヒリヒリもⅠ度熱傷が多いです。

Ⅱ度熱傷

表皮から真皮に至る熱傷で水ぶくれ(水疱)を伴います。

Ⅱ度熱傷は2種類に区分され、浅いものと深いものに分けられます。浅いものは2週間以内に上皮化することが多く、色素沈着は起こしますが、引き連れやケロイドのような火傷痕も比較的残りづらいです。深いものは2週間を超えて潰瘍が残存します。細胞増殖因子等の外用を行い、積極的な加療を行っていきます。

深いものは火傷痕(引き連れやケロイド)も必発ですので、できるだけその範囲を少なく、目だたないようにするかが肝となります。場合によっては手術加療も必要になります。

Ⅲ度熱傷

真皮より下、皮下組織に及ぶ熱傷です。皮膚表面は炭化し黒色または羊皮紙様となります。

極めて小範囲の場合を除き、原則手術加療が必要です。通常は熱傷性ショック状態となるので、救命救急センターのある病院への紹介となります。

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